製造工程
1.造型段取り
組まれた工程にしたがって、木型を準備し台車ラインに乗せ、 方案部や金枠をセットします。
自動倉庫
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木型は製品品質に大きく関わるものですし、お客様からの大切な預り物でもあります。当社では木型保管の強化に努め、自動倉庫と 200坪の木型倉庫を有し、木型を大切に保管しています。 |
工程ボード
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この工程ボードではどの台車で何を生産するかが表現されており、段取りが終わると作業カードがボードからはがされ鋳型に張られていきます。このため進捗状況が一目でわかるようになっています。 |
台車ライン
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この台車ラインは 1週70分かけてゆっくりと回っており、その動きの中で造型が行われております。そのため多品種少量生産の工数管理を容易にし、鋳物屋の特徴でもあります重量物の運搬を大幅に軽減しています。 |
2.型込め
4.塗型
5.中子製造
6.中子納めとかぶせ作業
主型に中子を納め、複雑な形状を作り出す最終工程です。
中子納め・かぶせ作業
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いくつかの中子を組み付け、複雑な形状を作り上げます。この時、浮力に負けないように固定したり、注湯時に発生するガスが抜けるように細工をします。 そして、上型と下型を合わせます。 |
7.溶解
9.注湯
取鍋に受けた溶湯を鋳型に流し込みます。
注湯作業
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作業カードで指示された溶湯量をやはり作業カードで指示された温度で鋳込みます。過去の実績や経験をもとに、無駄なく良品がつくれるのです。 |
10.解枠
11.ショット
12.仕上げ
堰やバリを切り落とし、製品を磨きます。
【仕上げ作業】
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堰やバリをサンダーを使って切り落とし、必要に応じて製品を磨きます。いまだに手作業がほとんどで、省力化は大きな課題の1つです。 ただし、この作業は初期検査としての重要な役割も兼ねています。 |
13.製品検査
14.納品
製品検査後、再ショット、最終検査をして出荷します。
3tトラック
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納品は自社の3tトラックやチャーター便、混載便を利用して納品いたします。 また、製品によっては、焼鈍・ショット、錆止め塗装、鍍金、機械加工などの工程を経て出荷されるものもあります。 |




































